オーガニックハウス山口中央

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オーガニックハウスって何ですか?(その3)

2019.04.12

 

オーガニックハウスって何ですか?(その3)

2度の震度7に見舞われた2016年4月の熊本地震では熊本・大分両県で273名もの尊い人命が犠牲になりました。発生からまもなく3年経ちます。
ここ日本は世界でも有数の地震国です。そんな地震国であるここ日本において、地震などの有事の際に大切なご家族・財産を守る事も、住まいのとても重要な役割です。
例えば車で言えば、「この車はアクセル踏めばまっすぐ走り、ブレーキ踏めばちゃんと止まります」といったような基本性能、そのものが本来持つべき性能、建物にとって持ってて当たり前な性能が耐震性能です。そんなアクセル・ブレーキの説明は本来なら不要ですが、熊本地震発生からまもなく3年経とうとしているいま、人が住まう家の持つべき基本性能として、オーガニックハウスの耐震性能について少し触れてみたいと思います。
フランク・ロイド・ライトの建築思想を承継し、地域の風土にあわせ地域の建材をも用いながらさまざまな住まいをつくりだす注文住宅であるオーガニックハウスでは、1邸ごとに構造計算し、住まいの耐震性を確認する事はもちろん、構造躯体においては実物大実験においてその耐震性能を実証したFG-F工法により、地震に強い家づくりをしています。
オーガニックハウスでは、三防震【①揺れに耐える:FG-F工法による構造躯体の耐震性能②揺れを減らす:減震ベースによる減震性能③揺れを逃がす:置換工法による免震性能】により、住まいの耐震等級3(建築基準法の1.5倍の耐震性)という耐震性能を実現しています。
家は多くの人にとって、一生で一番大きな買い物だと思います。安心して暮らせる事はもちろんのこと、自分の代だけではなく、子どもや、孫たち、さらにその先の代まで残る宝物としての家、『世代を越えて住み継がれる家』が、今求められているのではないでしょうか。

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