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Frank Lloyd Wright ヨドコウ迎賓館(旧山邑家住宅) 1924年竣工

2019.05.22

フランク・ロイド・ライト
ヨドコウ迎賓館(旧山邑家住宅)
1924竣工
原設計は1918年、実際の建築はライトのもとで帝国ホテルの建設にも携わった遠藤新と南信が行ったとの事。遠藤新の友人の親がもともとの施主であり、芦屋市街を一望出来る高台に山邑家別邸として建てられました。1947年から淀川製鋼所が所有、1974年にはRC造としては初めて国の重要文化財に指定され、1989年から淀川製鋼所迎賓館(ヨドコウ迎賓館)として一般公開されています。
敷地に対する建物配置の絶妙さ、建物全体を眺めながらのアプローチ、室内外の細かい出入りなど、ライトのよく使った建築手法が存分に反映されています。内外装、また細かい装飾には、栃木県産の大谷石が使われています。
ライトの作品は北アメリカ(アメリカ、カナダ)以外には日本にしか存在しません。日本現存作としては4作品。旧山邑家住宅以外には、帝国ホテルの一部、自由学園、旧林愛作邸の3作品しかありません。
また元来ライトは、アメリカの大平原の光景に合わせたプレーリースタイル、いわゆる水平ラインの強調を重要視していますが、この建物においては六甲山という地形にあわせて垂直性を強く意識した4層構造という姿になっているのでは… と考える方が多いとの事です。
ライトは敷地を見て非常に気に入り、是非このような場所で建築させて欲しいと希望したとのこと。『有機的建築』を唱えたライトは、南に芦屋浜、大阪湾まで見下ろせる高台の丘陵地という敷地を非常に面白く、魅力的に感じたのではないか… との事です。
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